救急病院        彩 お知らせ その壱      彩
9 月 05

 

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一夜明け、彼女はというと何事もなかったような顔をして
しきりに遊んでほしがっております*
まぁよかったよかった。。。

こんにちはヽ(^o^)丿
みなさまお騒がせいたしました(><)
というわけで
彼女との出会いの続きを書いていこうかなと思います。
なんのこと?な方は、ぜひ『ででんっ☆』からお読みくださいな♪
大丈夫です、ダレてきた気配を感じつつ、これからは手短に参ります(^^;)

 

つづき。

お昼に撮影から帰ってきて、次は本格的な大捜索を開始!
ぜーんぶのがらくたを取りのきまた積み上げを繰り返し繰り返しすれども
なんの気配もせず「みー」とも鳴きません(~_~;)
汗だくになって二時間。
授業にいかなければならず、
餌と水を朝鳴き声の聞こえた付近に場所を移して家を出ました。
脱水症状で死んじゃうんじゃないかと心配で心配で(;_;)
でも帰ってきてみたら、ちゃんと餌も水も食べてました!
近くにいるぞ~☆でまた捜索。
発見できず(´Д';)

シャワーに入ったんです。
出てきてなんとなくしずーかに部屋の戸を開けてみると。。。

いたーーーっっ!!\(◎o◎)/

餌を食べていたのでしょう、去っていくお尻としっぽが
み・え・たっ(≧▼≦)!!

うちの部屋の側面は一面作りつけの本棚になっておりまして
父のナゾの蔵書がみっちり詰め込まれております(~_~;)
その本と棚の隙間におったんですねー。
ほんと、賢い子です(+_+)

この後も『生粋のノラっ!!』のこの子との
攻防戦は展開を見せるのですが…

 

長いので

 

後は全部はしょります(笑)

とにかくとにかく☆

このお転婆娘、
今はもぅすっかり慣れてくれて
うちの手のひらで仰向けになって寝るくらい(〃∀〃)
ただこの子を飼うか始めは悩みましたが、
母猫の姿も見えず
今この子を放しちゃうときっと死んじゃうと思って(;_;)
何度かどうしたいか聞いてみたのですが答えはもちろんなく。。。
この子にとってどちらが幸せなのかわかりませんが、
これもきっと何かの縁
そう思って家にいてもらうことにしました*
実はうちちょうど猫が飼いたくて、
知り合いの方にお願いしていた矢先やったんです。
それにこのお転婆、
わが身を映しているかのようで親近感が湧くことこの上ない(^^;)

新しいパートナーです*
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

そうそう、命名『 ルナ 』と致しました*
彼女が来たのは満月の夜だったので(*^_^*)

 ずっと仲良くしていこうね^^

runa5

はぁこれでやっと報告終わります!
長文お付き合いくださいましてありがとうございました(^^;)

 

 

 

 

彩未

 

written by ayami

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