5 月 16
今宵西の空に浮かんだは
薄い刃の切っ先で空に切れ込みを入れたかのような弓張り月
そしてそれに寄り添い瞬く金の明星。
その妖しいまでの美しさにこころを奪われ
追いたくなった。
月だけを目指して追って、辿り着けそうな錯覚に陥る
もっともっと近く、近くへ
気つけば初めての風景の中
でもこのままどこまでも歩いていけそうな気がした。
それができればきっと幸せ
無慈悲な時は歩いている間にも夜を押し進め
もう追えないことに気づき
悲しくなって立ち止まる
集中していた五感が甦り
帰り途気づく虫の音お風呂の匂い洗濯機の音
あまいかをりは
ぼんやり浮かぶ蘭の白い花
幾度振り返ってももう見えない月
こころに焼きます
どれほどカメラの技術が進歩しても
この美しさを捉えることはできない
その瞬間を閉じ込める特権を与えられたのは
人間のその瞳とこころだけ
息をのむ美しさ、
ため息の出る、
美しさ。
あやみ
6 月 18th, 2010 at 11:30 PM
今日会いました



最後手振ってくださってありがとう
6 月 22nd, 2010 at 11:33 AM
>末っ子さん
もしかしてもしかして…
嵐山でもお会いした…??(≧▽≦)
違っておりますでしょうか。。(・・;)
6 月 22nd, 2010 at 1:25 PM
違います(°□°;)
誕生日会のときの専務の息子です(笑)
覚えてますか?
6 月 23rd, 2010 at 9:36 PM
>末っ子さん
ぁは☆
もちろんわかるよ~~っ(≧▽≦)
さっそく探してくれはったんやね☆
ありがとぅ~(〃∀〃)
明日テレビ出るんでよかったら観てくださぃ♪
また会えるの楽しみにしていまぁす(*^^*)
あやみ