7 月 10

 

azisai2 

こんにちは*

昨日はめちゃめちゃ久しぶりの

ホームグラウンド・東映の作品の撮影でした*

数えてみればなんと約5カ月ぶり\(◎o◎)/!

その間は他の作品にちょぼちょぼ入らせていただいておりましたが

撮影は東映内であっても、

監督始め、大部分のスタッフさんが東京のかただったり

松竹の作品だったりしたので

昨日はなんだかみょーに

 

緊張。。( ̄☐ ̄;)!!

 

しました~(^^;)

家に辿りつくとともにスイッチは切れ…

気付けばもうこんな時間です(〉_〈;)

 

三条商店街のみなみなさま、

ご協力ありがとうございましたっ(≧∀≦)!

 

はやく梅雨明けてほしいなぁ~

 

彩未

 

written by ayami

7 月 08

 

tanabata

こんにちは*

昨日は七夕でしたね^^

ふたりの逢瀬は叶ったのでしょうか。。。

 

うちは七夕飾りをするのが大好きで、

毎年欠かさず笹を買ってきては、

折り紙をちょきちょき。

うちんちに遊びに来た友達にも短冊を書いてもらいます◎

 

ところで七夕って、毎年必ずといっていいほど

雨降る気がしませんか??

昨日も夕立ちがすごかったですよね(+o+)

この七夕に降る雨のこと、

催涙雨

というのだそうです。

織姫と彦星が流す涙だといわれているんですって*

 

また星の逢瀬であることから

七夕の別名を

星あい

というそうです*

すてきですね(〃U〃)

 

あやみ

 

 

 

 

written by ayami

6 月 26

 

京都は南座で公演中の

「坂東玉三郎特別舞踊公演」を

観てまいりました*

演目は

「由縁の月(ゆかりのつき)」

「重戀雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」

「由縁の月」は

金屏風に行燈といった舞台装置で

身請けされた遊女が

逢えなくなった恋しい人を想って憂う姿を描いたものです。

「重戀雪関扉」は

立方に中村獅童さんと中村隼人さん。

舞台も打って変って満開の桜の大木を中心にした

ところどころに台詞も入った

華やかな大作でした。

 

歌舞伎に親しみ始めたのは、ここ数年。

踊りを習い始めてまだ二年たらずのうちですが

手の振りで、今はこういう心情表わしてるんだなとか

月を見て想いを馳せてるんだな、とか。

あっちが義太夫でこっちが長唄。

義太夫によーく耳をすませたらなんとなく意味がわかったり

数年前初めて触れた時から比べると

格段に情報を受ける感覚の芽が殖えたことを知って

とてもうれしくなりました*

 

玉三郎さんの所作は

どの一瞬をもが絵なんです。

無駄が少しもなくて

その抑制された動きの中に夢幻の美しさを見るような気がします。

特に印象に残ったのは、その手の動きの美しさ。

手だけを見ていてもうっとりしてしまいます。。。

 

「歩き方ひとつにもその役の歩き方がある」

こう踊りのお師匠さんに教わったときは目からウロコだったのですが、

本公演で玉三郎さんの演じられた

遊女に乙女に花魁に、桜の精といった役を見ておりますと

お師匠さんの仰ったことが真を持って実感できました。

明らかにここ、ではないのに

明らかに遊女であり乙女、なんです。

それが“芸”なのでしょう。

この受けた感覚を持って、

次の踊りのお稽古にはりきって臨もうと思いますっ!

 

あやみ

 

 

 

written by ayami

6 月 23

 

おひさしゅうございます。。。m(_ _)m

みなみなさまにおかれましてはお変わりなく、

お元気でお過ごしのことと存じます。

本ぶろぐをうっちゃらかして早

ン月。。。

 

生きてます…っ!!

 

この間いろいろ色々イロイロありましたが、

今日は久方ぶりのお知らせですっ☆

 

6 月  24 日 (木)

  8 時 より

テレビ朝日系列にて放送の

『  女刑事 みずき   スペシャル  』

に出演しています(≧▼≦)!!

今回はとってもオモシロイ役をさせていただいておりますので

ぜひぜひご覧くださいませ☆

うちのシーンは後半…です*

役どころはちょっとネタばれしちゃうので

ミツす♪(^_-)-☆

 

ぅ~~ん、どんな風に映ってるんだろ。。。( ̄~ ̄;)

いつになくどきどきしちゃいます(〃∀〃;)

 

あやみ

written by ayami

5 月 16

 

今宵西の空に浮かんだは

薄い刃の切っ先で空に切れ込みを入れたかのような弓張り月

そしてそれに寄り添い瞬く金の明星。

その妖しいまでの美しさにこころを奪われ

追いたくなった。

月だけを目指して追って、辿り着けそうな錯覚に陥る

もっともっと近く、近くへ

気つけば初めての風景の中

でもこのままどこまでも歩いていけそうな気がした。

それができればきっと幸せ

 

無慈悲な時は歩いている間にも夜を押し進め

もう追えないことに気づき

悲しくなって立ち止まる

集中していた五感が甦り

帰り途気づく虫の音お風呂の匂い洗濯機の音

あまいかをりは

ぼんやり浮かぶ蘭の白い花

 

 

幾度振り返ってももう見えない月

こころに焼きます

どれほどカメラの技術が進歩しても

この美しさを捉えることはできない

その瞬間を閉じ込める特権を与えられたのは

人間のその瞳とこころだけ

 

息をのむ美しさ、

ため息の出る、

美しさ。

 

 

あやみ

 

 

 

 

written by ayami

5 月 12

 

momo3

 

5月も半ばになりまして

袖を吹きすぎる風がたまらなく心地いい今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか*

 

4月より出演させていただいておりました

福本清三ショー、

うちの出番は残すところ16日(日)のあと一日となってしまいました(><)

やっとすこーーしずつ見えない糸から自由に放たれ

自分の役を楽しめ始めたのに

もう終わっちゃうのはほんとに寂しい(;_;)

毎回の反省を踏まえて、次はこうしてみよう!とか

あそこがどうにも気持ち悪い。。とか

まだまだいっぱいあるのに(><)

慣れたころに終わっちゃうんですね。

 

回を重ねるごとに馴染んでいくのは当然としても、

今回のショーの中で教わったことや

自分なりに感じたり考えたりしたこと、

それらを今回限りに置き去りにしないで

次は今回のスタート地点より一段上ったところからスタートできるように

それができればいいと思います*

 

なんだか〆のご挨拶のようになってしまいましたが(^^;)

残すところあと一日の三回公演!!

お客さまに楽しんでいただけるようにがんばります☆

 

みなさまのお越しを心よりお待ちしております(^_-)-☆ 

 

 

あやみ

 

written by ayami

4 月 30

 

こんにちは*

早いもので明日から皐月ですね*

今月のうちの福本清三ショーの出演日は

 

2日(日)

3日(月・祝)

9日(日)

16日(日)

 

です(o^∀^o)

がんばりますよ~~(≧▼≦)!!

みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げています☆

 

あやみ

written by ayami

4 月 25

 

zisyuu

 

食と芸術の関係を考える「食藝プログラム」という授業があります*

正直、うちの中では「調理実習」ですが。。(^^;)

班ごとに分かれ、テーマに沿ったメニューを

決めることから始めます。

うちらの班の本日の献立は

おいなりさん
根菜の炊き合わせ
出し巻き
生麩田楽
ぬた

でした☆

いかがでしょう、なかなか見栄えするでしょ??(≧▼≦)

うち、ぬたが大好きなんです(〃∀〃)

ただ作るのは初めてで…

料理をするときは常にレシピと首っ引きのワタシ。。

頼りになるのは自分の舌だけ、という状況で作るのには

かなり不安がありましたが…

結果的には大大成功っっ\(^O^)/

 

味覚も感覚のひとつ。

味覚を鋭敏にすることって大切なんだな~

 

あやみ

 

 

written by ayami

4 月 23

 

 

maiko1

 

こんにちは*

なかなか春になりきりませんね。。

みなさま体調崩されていらっしゃいませんか??

明日も朝晩は冷え込むそうですから

あったかくしてお休みくださいね*

 

 

さてさて、ぎりぎりのお知らせさせていただきます(≧▼≦;)

 

テレビ朝日系列

4 月   24 日   ( 土 )  よる 9 時 より放送

土曜ワイド劇場

山村美紗サスペンス  『 京都・美人女優連続殺人事件 』

 

に写真の舞妓役で出演しております(〃∀〃)

ぜひぜひご覧ください(^_-)-☆

 

彩未

written by ayami

4 月 16

siro-tubaki3 

 

 

今日はほんまに寒かったですね(;_;)

やだやだ(><)

 

ところで実はわたくし、本日をもちまして…

辞めません。

入籍しません。

 

24歳 になりましたっ!!

 

“干支が二順したんだ”って思うと

感慨深いものがあります。。

12歳って小学6年生なんですよね*

あれから12年経ったんだなぁ。

12年。

 

楽しかったことも辛かったことも

流れた今となってはそのすべてが愛おしい時間。

 

でも戻りたいかと問われれば

首は横に振ります。

身を切られるほど辛かったことも

過ぎさえしてしまえば

柔らかい薄布に包まれて

そしてそれらにさえ“おもいで”という名をつけてくれるのが

時間なのですから。

 

 

ただわたしは

これからの時間のことを考えると

気が遠くなることがあります。

 

昏い昏い空間を独り手探りで進まなければならないなんて

そんなことをしなければならないのなら

今すぐここで歩みを止めたい。

わたしは何も求めないし、欲しくない。

そう駄々をこねてこの場で座り込んで泣きじゃくっていたい。

 

 

こんな風に思うのはきっと

わたしがいまとても幸せだからなのでしょう。

振り返ったときに感じる幸せではなく

現在進行の幸せを実感したとき

それと同時に

わたしはその裏にある底知れぬ昏さに怯え

立ち竦んでしまいます。

 

 

彩未

 

 

 

 

written by ayami