12 月 13

今日は博多座での公演でした。

米倉さん、森口さんが福岡の御出身ということもあり
(なんとお二人は通っていらした高校も同じです。)
収容人数約1500人の座席がほぼ満席でした。

公演終了後はホテルで盛大にパーティーが開かれました。
例のごとくお腹がポンポコリンです。

解りにくいですが、ズラ~ッと提灯が並んでいます。
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明日も博多座での公演です。
明日と明後日は昼と夜の2回公演です。

というわけで今日は早めに寝ます。

ではまたぁ!井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 12

今日は遠賀郡岡垣町にある「岡垣サンリーアイ」で
昼公演の「乗りウチばらし」でした。

本日もたくさんの御来場ありがとうございました。(@@

昨日から計5泊、福岡市中央区のホテルに滞在なのですが、
ここがまた豪華すぎるほどのホテルで困るのです。
一人なのにツインルームの時がたまにあるのですが。

昨日はホテルにチェックインしたのが深夜0時過ぎ。
シャワー浴びて御飯食べに行き、帰って寝たのが2時半ごろ。
今朝は6時起きだったので、本当にほぼ寝ただけです。
ただシングルの部屋がないという理由なんですが、

なんだか勿体ない気持ちに加え寂しささえ覚えます。

 

無駄にダブルベッドが二つ並んでます。泣 

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ちなみにこの間、相部屋だった部屋は、
この部屋の半分ぐらいの広さでした。
なんなんだ、一体。

 

ホテルの近くのクリスマスツリー

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明日は博多座での昼公演。
三日間同じ劇場での公演です。

ではまたぁ!井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 11

今日は時津(ときず)町での乗りウチばらしでした。
今日も小さなお子さんが三列目ぐらいにいて、芝居中に、時折その子に小雁師匠が話しかられてました。
他のお客さんもそのやりとりを本当に楽しそうに見てくれてました。
お子さん本人が一番ビックリしてましたが、きっと一生心に残る出来事だったと思います。
今はバラシを終えて劇場から福岡市までバス移動中です。 ホテルに着くのは23時半ぐらい
早くも眠い‥
ではまたぁ。井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 10

今日から若干キャストが変わるので、朝から稽古でした。
数人の配役、キャラ設定も動きも変更があり、
まるで初日のような緊張感が漂ってました。

今日が本当の初日だった森口さんは、
稽古からテンションも高く、周囲をグイグイと引っ張り、
(ご本人にしたら当然の事かも知れませんが)
本番でも堂々たる芝居をされてました。


そして昨日も書いたように八千代座は本当に温かみのある劇場でした。

建物だけではなく、お客さんも温かく僕たちを迎えて下さいました。

芝居中に山下清役の小雁師匠に話しかけるお客さんもいて、
また小雁師匠も突然前列のお客さんに話をふったりされてました。
お客さんは大喜びでした。小さなお子さんもたくさん笑ってくれてました。

今日のようなお客さんとの距離が近い舞台では、
ホールのような大きな劇場とはまた違う演じ方、魅せ方をされ
本当に熟知されてるなぁ。とあらためて懐の深さを感じました。
(ちなみにお客さんが桟敷席(さじきせき‥座布団の席)で
この芝居をご覧になるというのは巡業6年目にして初めての事です。)

明日は朝からバスで長崎県に移動して、乗りウチばらしです。
スケジュールも残すところ、あと一週間。

ではまたぁ。井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 09

今は熊本県は山鹿市にきております。
今日は搬入、建て込みだけで公演はありません。

四国公演を最後に、女将露子役の西崎緑さん、
お手伝い役の吉田理江さんが東京に帰られました。
九州の公演からは、森口博子さんと
花村玉枝さん(森口さんのお母様)が出演されます。
僕だけ東京の稽古に参加してなかった為、今日が対面でした。
挨拶に伺うと、とても気さくで優しいお二人でした。

いくつか芝居のやりとりがありますので、
明日は昼公演の前に朝から稽古です。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

劇場は「八千代座」という由緒ある芝居小屋です。
明治43年に建設され、当時の姿を残した貴重な文化遺産です。

国の指定する重要文化財とあって、
舞台上にクギを打つのも、材料を引きずるのも
壁にパネルを立てかけるのも許されません。


昼から始めた搬入、建て込み作業は

いつもの倍以上の時間がかかり、
全ての作業が終了したのは夜22時でした。


正面入口より 

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素敵な客席です。
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二階桟敷(さじき)席より
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天井がすごいのです。
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いたるところに広告看板(現在は装飾)
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とにかく煌びやかです。
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素敵な舞台なのと、せっせと建て込み作業したのとで、
明日の公演のみでバラシて移動するのは
なんだか勿体無いよう気がします。
いい芝居が出来ますよう。

八千代座 
http://www.yachiyoza.com/
明治43年12月(1910年)八千代座が完成。
翌年1月11日明治44年(1911年)杮落し。
八千代座は今年で百周年を迎えます。
2010年は建設100年 2011年は、開場100年ということで
2年間にわたり100周年記念事業が開催されます。



そして昨日から三日間、
滞在するホテルは相部屋です。
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奥のスキンヘッドは相方の永野和宏さん。
東京の劇団の方で、
二人ともあまりお酒を飲まないのですが、
それぞれの普段の仕事の話や、芝居の話をすると

ついつい深夜まで話し込んでしまいます。

 

ではまたぁ!井上剛 

written by tsuyoshi-inoue

12 月 08

徳島あわぎんホールでの公演が終わりました。
これで四国の旅は終わりです。
今は九州に向かって移動中です。
徳島からバスで2時間かけて岡山へ
岡山から新幹線で2時間で博多へ
博多からバスで1時間かけてホテルに向かいます。

17時半に劇場を出たから
乗継やら休憩やらで23時半には着くのでしょうか。
早くも眠気に見舞われて来ました

というわけで またぁ!
井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 07

今日は徳島市での公演でした。
あわぎんホール」という劇場ですが
近くには僕の好きな河川がたくさんあります。

城山の堀
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新町川。
川幅が広く景色が丸ごと映りこみます。
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夜になると橋や散歩道にイルミネーションが。
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またそれが川面に反射し
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町全体がキラキラと輝いてます。
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あまりに幻想的だったもので、
劇場からホテルに歩いて帰る15分間で
寒空の中いちいち立ち止まり
50枚ぐらい写真を撮るハメに。笑


川なんですが海が近いのでエイが泳いでました。
しかも地元の方がエイに餌をやってるのです。
本当に面白い光景でした。

 

 

明日も同じ場所での昼公演です。
終演後、バラシてそのまま移動して、
夜中に九州へ上陸です。


ではまた。井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 05

そういえば今日は福本清三ショーの打ち上げの日。
太秦では関係者で盛大に盛り上がってる事と思います。


井上は今回が福本ショーに初参加でしたが、

本当に勉強になりました。

この巡業の為に、打ち上げには参加出来ませんでしたが、
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

たくさんご指導頂いてありがとうございました。

常連のお客さんから素敵な写真を頂きました。

芝居の流れに沿って‥。

 

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何奴!
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隠密廻りか?!

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娘、死ねぇ~!
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!!
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ポチャン‥。
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ショーをご覧下さった方しか解らないかも知れませんね。

なんだかずいぶん昔のような気がします。

 

ただでさえよく撮れている写真に、
更に加工も施して下さってます。
本当にありがとうございました。

井上剛

written by tsuyoshi-inoue

12 月 05

高知県須崎市での公演でした。
今回の巡業で初めての電車です。

僕全く知らなかったのですが、高知はアンパンマンの作者
柳瀬嵩(やなせたかし)さんの故郷だそうで、
電車がアンパンマンのキャラクターで
見事にラッピングされてました。(oo
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劇場近くの駅に着くと、
空気の澄んだ穏やかな町です。
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劇場までポツポツと歩いていきます。
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須崎市民文化会館の楽屋口
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夜になると同じ場所が

 

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クリスマスのイルミネーション。


今日でようやく7連勤が終わりました。
あっという間に旅のスケジュールも
半分に差し掛かりました。

残りも自分の仕事を全う出来ますように。

明日は朝から徳島県に移動のみです。

ではまたぁ! 井上剛「新・裸の大将放浪記」
芦屋小雁/西崎緑/島田順司/おりも政夫/ほか

 

-- 天才放浪画家・山下清が舞台で蘇る!! --
太平洋戦争時、施設から放浪の旅に出た清。
絵の才能が彼の人生を変えていく。
戦後、天才画家として賞賛されるが。
彼の心の中に起こったものは

平成2211

22(月小雁倶楽部 京都会館第二ホール
24日(水)香川市民劇場 アルファあなぶきホール
25日(木)香川市民劇場 アルファあなぶきホール
26日(金)鳴門市民劇場 鳴門市文化会館
27日(土)阿南市民劇場 阿南市民会館

28日(日) 移動日
29日(月)いまばり市民劇場 今治市公会堂
30日(火)松山市民劇場 ひめぎんホール(県民文化会館)

12月1日 (水)松山市民劇場 ひめぎんホール(県民文化会館)
2日 (木)高知市民劇場 高知市文化プラザかるぽーと
3日 (金)高知市民劇場 高知市文化プラザかるぽーと
4日 (土)高知市民劇場 高知市文化プラザかるぽーと
5日 (日)高知市民劇場 須崎市民文化会館
6日 (月) 移動日
7日 (火)徳島市民劇場 あわぎんホール(徳島県郷士文化会館)
8日 (水)徳島市民劇場 あわぎんホール(徳島県郷士文化会館)
9日 (木)八千代座

10日(金)八千代座
11日(土)とぎつカナリーホール
12日(日)岡垣サンリーアイ
13日(月)ふるさと青少年劇場 博多座
14日(火)ふるさと青少年劇場 博多座
15日(水)ふるさと青少年劇場 博多座
16日(木) 移動日
17日(金)舞芸センター「がくやの会」 山梨県民文化ホール

written by tsuyoshi-inoue

12 月 04

今日も高地市民劇場での公演でした。


そして今日124日は、
小雁師匠の77歳の誕生日でした。
カーテンコールの時にお客さんから
ケーキとバースデーソングをプレゼントされ、
師匠はもちろん出演者全員がビックリしてました。
劇場を撤収した後、ホテル近くの宴会場でパーティーでした。
今日もカツオのタタキを大量に頂きました。

基本的に酸っぱいぽい(?)ので、
今までこの料理を好んで食べなかったのですが、
こちらのカツオは不思議な事にいくら食べても飽きないのです。

ホテル近くの「鏡川」
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パーティー前に時間がなく
猛ダッシュこの一枚を撮りに行きました。

ちょうど日が沈むタイミングで実際はもっと綺麗でした。

ホテルの部屋から見える高知城
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パーティーの後、二次会がてらアーケード街にある
「ひろめ市場」とやらにに行きました。
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ここでは
海鮮料理を激安で食せます。
ここは地元の人にも観光客にも有名どころらしく

また週末という事で、恐ろしい数のお客さんでした。
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座ったものの、結構お腹一杯だったので
(じゃぁなんで行ったのって話ですが‥。)
軽~く飲んで雰囲気だけ楽しんで来ました。
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お腹空いてる時に行きたかったなぁ。

明日は同じ高知県の須崎に行って
「乗りウチばらし」です。

 

ではまた! 井上剛

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written by tsuyoshi-inoue